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パパさん.com

新米パパによる新米パパ&未来のパパのための育児・子育てブログ

高齢出産のメリットとデメリットについて

出産 妊娠 育児

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高齢出産について、「実際どうなんだろう?」と心配な未来のパパさんママさんへ、最近よく思う高齢出産のメリットとデメリットについて、今回は医学的な話ではなく実際の育児からの経験談から感じたことを書きたいと思います。

もちろんこれが高齢出産の全てではないですがご参考までに。

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まずデメリットから、

高齢出産のデメリット

  • 体力がもたない(笑)
これは私の周りの高齢出産夫婦が皆口をそろえて言いますが、アラフォーのおじさんおばさんに育児は体力的にかなりしんどいです(笑)。

新生児の頃はほぼ24時間育児です。朝までお酒を飲んで徹夜しても次の日仕事を笑顔で出来ていた若い頃と違い、アラフォーに徹夜は非常につらいというか、動けずに倒れてしまいます(笑)。

一歳頃になるとあっちにこっちに一日中歩き回り子供の有り余るパワーに全くついていけません。若い時だったら疲れることなくとことん一緒に遊べただろうな、とよく思います(笑)。

体力については確実にデメリットだなと思います。


高齢出産のメリット

こちらは以下のサイトなどでこのように述べられています。
高齢出産では母親の精神が安定しているため、余裕を持って妊娠~出産・子育てができるとされています。

両親の精神的な成熟度や経済面では勝る点がある

気持ちに若い頃よりも余裕があるので精神的に楽であるという話です。

これは私達夫婦もよく話しますが、本当にその通りだと思います。

週末自分のやりたい事と我が子のことで今なら我が子を迷わず優先できますが、若い頃だったら子供を優先することに今よりもストレスを多く感じてしまっていたでしょう。

私はそこらへんの気持ちの部分が若い頃未熟だったので、高齢出産になりある程度余裕を持って育児に取り組む事が今現在出来ているのは、結果出産が遅れて良かったのではないかな、とよく思います。

もちろん高齢出産のメリット、デメリットはこれだけではありませんし、夫婦によっても異なるかと思いますが、私達夫婦の場合はよく「体力が...」というデメリット話と「精神的な余裕」のメリットの話をします。

そして結果的に「私達の場合、高齢出産で良かったね。」という話になります。

しかしながら、医学的にはやはり高齢出産にはデメリットがあるのは事実です。
高齢出産のリスクについて:

私達夫婦は高齢もあり長い期間不妊治療で苦労したので、若い夫婦に向かって「高齢出産お勧めだよ。」とは私は口が裂けても言わないでしょう。

しかし、医学的デメリットをしっかり熟知した上で高齢出産にのぞまれるご夫婦にはこうエールを贈りたいと思います。

「高齢出産もいいですよ!」